The Wonder 500

”日本が誇るべきすぐれた地方産品”を選定し海外に広く伝えていく。

Q & A

The Wonder 500について

  • Q:「The Wonder 500」とは何ですか?

    A:「世界にまだ知られていない、日本が誇るべき優れた地方産品(ものづくり・食・観光)」を選定し、海外に広く伝えていく経済産業省の補助事業です。
    本事業では優れた商材そのものだけではなく、それを生み出し支えているストーリーを深く理解し、ストーリーを海外市場に対して伝えていくことを目指しています。
    海外PR・マーケティングの対象となる優れた地方産品は日本を代表するプロフェッショナルの方々の推薦と公募により「ものづくり」「食」「観光体験」の中から500商材を全国より厳選しました。また、事業者との連携促進や情報発信を後押しすることにより、中小事業者等の海外展開を後押しし、地域経済の活性化を図ることを目的としています。
  • Q:なぜ500商材なのですか?

    A:都道府県、全国津々浦々から優れた地方商品を発掘するために十分な選定数を考慮し500商材に決定しました。
  • Q:どのような視点で発掘するのですか?

    A:以下の2つの視点で、優れた商材を発掘します。
     ・a)作り手の思いやこだわりが込められているもの。
     ・b)日本固有のものづくり、サービスを支えている伝統的な価値観(不変と変化、自然への敬意、多様性の文化、妥協しない職人技、洗練されたデザイン、独自性を生み出す知恵等)を組み合わせた、革新性のあるもの。
  • Q:47都道府県すべてから厳選されますか?

    A:事業の趣旨に鑑みて、47都道府県全てから選定しました。
  • Q:推薦による選定はどなたがどのようにされるのですか?

    A:商品のブランディング及び海外販路開拓等に関する知見やネットワークを有するプロフェッショナルな“目利き”の方々(以下、「プロデューサー」)に一定の条件を満たす「潜在的に海外需要を獲得しうる全国各地の魅力的なふるさと名物(ものづくり、食、観光等の地域資源)」の発掘を行っていただきます。
  • Q:プロデューサーの選定基準を教えてください。

    A:ものづくり、食、観光等の分野において、プロフェッショナルな“目利き”として活躍する候補者をふるさと名物発掘事務局が選定し、本事業の趣旨を考慮しながら経済産業省および事務局メンバーにて全メンバーを決定しました。
  • Q:各プロデューサーでエリアをわけますか?

    A:プロデューサーによってエリアを分けることはいたしません。個々人によって造詣の深い分野・エリアがある為、その点も重視しバランスを考慮したプロデューサー選定を行いました。
  • Q:プロデューサーの選定だけではなく、公募を実施する理由は?

    A:今回は、全国津々浦々より、また世界に知られていない魅力ある地方産品を発掘することを目的としており、プロデューサーの目の届かないエリア・カテゴリにおいても、優れた商材が存在する可能性を考慮し、公募枠を設定しました。
  • Q:このプロジェクトでは選定後どのような展開になりますか?

    A:プロデューサーの方々には全国7箇所程度で開催される交流会イベントに参加いただき、将来的な海外展開に向けたアドバイス、地方産品の事業者の方々との交流会を通して、地方創生とクールジャパンの新たな活性化に向けた展開を実施します。
  • Q:このプロジェクトはどのような組織構成で運営していますか?

    A:経済産業省の補助事業であり、執行事業者として株式会社リヴァンプが採択され、「統括事務局」を務めます。そのパートナーとして、地方産品の発掘を担う「ふるさと名物発掘事業事務局」を株式会社エイ出版社、地方における事業者のネットワークづくりを支援する「ネットワーク事務局」を凸版印刷株式会社、発掘した地方産品を会議にPRする「PR事務局」をアイディーテンジャパン株式会社が務めます。
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