The Wonder 500

”日本が誇るべきすぐれた地方産品”を選定し海外に広く伝えていく。

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いなにわ手綯うどん


麺類
 1665年より約350年もの間、秋田県湯沢市稲庭町で作られてきた「稲庭うどん」は、日本三大うどんのひとつに数えられます。栗駒山の清らかな伏流水、この地で育まれる良質な小麦、川伝いの交易によりもたらされた塩。これらの原材料に恵まれたことから稲庭うどんは生まれ、雪深い北国における農閑期の産業として根付いていったのです。寛文五年堂の「いなにわ手て 綯ないうどん」は、引き延ばされたうどん生地にヨリ(ひねり)を加えながら、2本の棒に8の字を描くように掛けていく稲庭独自の「手綯」という製法で作られていま
す。この高度な職人技により、太さが均一でコシの強いうどんに仕上がるのです。なめらかな喉越しが癖になる、細く平たいうどんです。
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