The Wonder 500

”日本が誇るべきすぐれた地方産品”を選定し海外に広く伝えていく。

The Wonder 500™ 認定商品詳細

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手捻り片口

キッチン雑貨
酒器(片口・徳利・ぐい飲み)
 鶴見氏は、原土をベースに手捻りで器を作っている作家です。通常、陶磁器の成形には「ろくろ」という道具が使われますが、手捻りは手だけで形を生み出す、器作りの原点とも言える手法です。あえて時間のかかる作り方を続ける鶴見氏の「手捻り片口」は、持つ人の手のカーブに寄り添うようなやわらかなフォルム。土への愛情と使う人への心づかいがあらわれています。仕上げに灰釉をかけることで、モダンな表情も加わりました。「片口」は、液体を注ぐ器として古くから酒器などに利用されてきましたが、ドレッシングを入れたり、花を生ける花器など幅広く楽しむことができます。
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