The Wonder 500

”日本が誇るべきすぐれた地方産品”を選定し海外に広く伝えていく。

The Wonder 500™ 認定商品詳細

094

若狭塗箸

キッチン雑貨
箸・楊枝
 慶長年間に中国の漆芸を模倣して製作したのが始まりと言われている若狭塗。現在も福井県小浜市で生産される若狭塗は、1978年に国から「伝統的工芸品」の指定を受けています。若狭塗で作られる箸は、漆を塗り、貝や玉子などで模様をつけ、色漆を塗り、金箔を置き、その後何度も漆を塗り、研ぎ出し、つやを付ける、という完成まで約1年の歳月を要する全20工程を分業することなく、一人の職人が行っています。漆の艶だけでなく、手ざわりのよさが魅力の若狭塗箸は、熱気や水気にも強い堅牢な実用品でありながら、その美しさは、まるで美術品といっても過言ではありません。「和食」を、日本文化の伝統である漆でつくったお箸で楽しんでみてはいかがでしょうか。
関連商品
PageTop