The Wonder 500

”日本が誇るべきすぐれた地方産品”を選定し海外に広く伝えていく。

The Wonder 500™ 利用規約

 本規約(以下「本規約」)は、利用者と、The Wonder 500™運営事務局(統括事務局:株式会社リヴァンプ)(以下、「当事務局」といいます)との間で締結される法的契約です。本規約は、The Wonder 500™サイト https://thewonder500.com(以下、「当サイト」といいます)および当事務局を通じて利用者に提供されるストーリーテキスト、画像、動画その他全てのコンテンツ(以下、「コンテンツ」といいます)及びサービスに適用されます。これらのコンテンツ及びサービスを利用する全ての個人または法人は、当サイトまたは当事務局が提供するコンテンツまたはサービスを利用することにより、利用者に該当し、本規約の条件に従うことに同意したものとみなされます。利用者が本規約に同意しない場合は、これらのサービス又はコンテンツを利用することができません。本規約は、当事務局の判断により、随時変更される場合があります。修正された契約が当事務局のウェブ上に掲載された場合、その後取得される全てのライセンスには、修正後の契約が適用されます。最終更新日: 2015年8月26日

1 権利付与

1.1

当事務局は利用者に、本規約に明記される範囲において、コンテンツを利用(複製、変更、改変、二次的著作物を作成することを含め、いかなる態様であるかを問わず、コンテンツの全部または一部を利用することを意味します)するための、非独占的、サブライセンス付与不能、および譲渡不能な権利を付与します。

1.2

利用者は、コンテンツを利用するにあたっては、予め、当サイトに設置された通知用フォームを用いて、The Wonder 500™運営事務局に対し同フォームにおいて指定する事項を通知しなければなりません。

1.3

各コンテンツは、特定の商品を紹介し、その販売を促進するために作成されたものです。利用者は、コンテンツが取り扱う商品(以下、「取扱商品」といいます)を紹介し、または取扱商品の販売を促進する目的(以下、「利用目的」といいます)の範囲内でのみ、コンテンツ及びコンテンツの二次的著作物を利用することができます。

1.4

利用者は、コンテンツの利用にあたっては、本規約及び著作権法その他の関連法規を遵守しなければなりません。

1.5

コンテンツが他者の権利を侵害していると主張される可能性があり、それに対して当事務局が法的責任を有する可能性がある場合、当事務局は、利用者に対し、直ちにコンテンツおよびコンテンツに依拠した二次的著作物の使用を中止すること、ならびに利用者がコンテンツおよびコンテンツの二次的著作物を電子的または物理的な保管場所から消去または除去することを請求することができるものとます。

2 使用制限

2.1

以下のコンテンツは利用することができません。
(a) 当サイト上で当事務局以外の著作権者が「©(権利者名)」の表示方法で明記されているコンテンツ
(b) 当事務局が個別に使用及び複写不可として指定するコンテンツ

2.2

以下の目的、方法又は態様によるコンテンツの利用はできません。事前に当事務局へ連絡の上、下記に該当するかどうか確認してください。
(a) 直接的であるか間接的であるかを問わず、ポルノ又はポルノ類似、中傷その他違法または公序良俗を害するおそれのある目的、方法または態様による利用。
(b) 誹謗中傷を目的とし、または誹謗中傷を伴う使用。
(c) 虚偽の表現を伴う利用。
(d) コンテンツの被写体(人物、物品、風景など一切を含みます)の特徴、品位、名誉または信用を害する態様での利用。
(e) コンテンツ、コンテンツのデータもしくはポジまたはこれらの複製物もしくは加工物(二次的著作物に至らないもの)を、独立の取引対象として頒布(販売、賃貸、無償配布、無償貸与等)し、又はインターネットのホームページや放送などを利用して送信すること。
(f) コンテンツを含む二次的著作物を主要コンテンツとして、製品に使用し、インターネットやそれに類する方法で公開または送信し、またはソフトウエアやハードウエアに組み込んで頒布すること
(g) 当事務局の書面による事前承諾を得ないで、コンテンツをロゴ、コーポレートアイデンティティ(CI)、商標、またはサービスマークに組み入れること。
(h) 第三者がコンテンツを単独のファイルとしてダウンロード、抽出、再配布またはアクセスすることを可能にする方法でコンテンツを提供すること。

3 クレジット及び知的財産権

3.1 著作権

3.1.1 当事務局が提供するコンテンツの著作権は、当事務局またはコンテンツの制作者に帰属します。当事務局は、当サイトに掲載するコンテンツの著作権管理を、コンテンツの著作者、または管理者から委託されています。

3.1.2 当事務局は、特に明記のない限り、コンテンツの被写体としての人物・建物・物品等に関する肖像権、商標権、特許権、著作権その他の権利を有していません。当事務局から当該著作物に関する諸権利を保証する書類が無い限り、これらの諸権利に起因する紛争について、当事務局は一切の責任を負いません。

3.1.3 本規約に含まれるライセンスの付与により、コンテンツの著作権が利用者に譲渡されることはありません。本規約に提示されている場合を除き、当事務局は利用者に、明示的か黙示的かを問わず、コンテンツに対する一切の権利またはライセンスを付与しません。利用者に対しては、著作権を含め、コンテンツに関するいかなる権利も移転されないため、利用者は、利用者作品に含まれているコンテンツの機械複写、デジタル複写又は他の二次的利用に関連した料金徴収団体の収入に関し、権利を主張することはできません。

3.2 商標権

3.2.1 「The Wonder 500™」、またはすべてのコンテンツの取扱商品またはその提供者(以下、「取扱商品提供者」といいます)の商号、商標、ロゴ、またはサービスマーク(以下総称して「マーク」)の使用に関し、利用者は、(i) これらのマークは、現在および将来にわたり当事務局または取扱商品提供者だけの保有財産であること、(ii) 本規約に基づくクレジット表示の義務を果たすために明示的に要求される場合を除き、マークの使用に関する権利は、利用者に一切付与されないこと、および (iii) 利用者は現在および将来にわたり当該マークの有効性について異議を申立てないことに同意するものとします。

3.3 クレジット

3.3.1 利用者は、写真であるコンテンツを利用する場合は、利用するコンテンツの近くに、以下のいずれかを表示しなければなりません。
「©The Wonder 500 運営事務局」
「画像はThe Wonder 500™ 運営事務局から提供されています」
3.3.2 利用者は、動画データであるコンテンツを使用する場合で、他の提供者によるコンテンツと同様の表現物に関するクレジットラインも併せて表示される場合、技術的に可能な範囲で、他のクレジットと同等の大きさおよび表示場所において、概ね次のようなフォームでのクレジットを付す必要があります。
「この動画は、The Wonder 500™ 運営事務局から提供されています」
3.3.3 利用者は、テキストであるコンテンツを利用する場合は、利用するコンテンツの近くに、以下のいずれかを表示しなければなりません。
「©The Wonder 500 運営事務局」
「文章はThe Wonder 500™ 運営事務局から提供されています」

3.4

利用者は、コンテンツをウェブサイト上で利用する場合は、本規約3.3.1の表示に加えて、「The Wonder 500」の文字列に次のURLのリンクを付すものとします。
https://www.thewonder500.com

4 責任制限

4.1

当事務局は、当事務局が本規約を締結および履行するために必要な全ての権利および権限を有していることを保証します。

4.2

当事務局は、前項に明示する場合を除き、明示的か黙示的かを問わず、コンテンツまたはその被写体に関する権利、コンテンツの品質、コンテンツの被写体と取扱商品の同一性、取扱商品の品質または帰属、取扱商品提供者の表示又は行為に関し、一切の保証(商品性または特定目的への適合性に関する黙示的な保証を含みますが、これに限定されません)を行いません。当事務局は、本規約に起因するあらゆる懲罰的損害、特別損害、間接的損害、派生的損害、付随的損害、またはその他の類似の損害、費用、もしくは損失について、当事務局が当該損害、費用、または損失の可能性を通知されていたとしても、利用者またはその他の個人や団体に対して一切の責任を負わないものとします。

5 免責

5.1

当事務局は、当事務局の故意又は過失によって当事務局が本規約4.1に定める保証の違反があった場合、コンテンツが本規約に従って使用され、かつ、利用者が本規約に違反していないことを条件として、当該違反に関して第三者が利用者に対して提起した請求(以下「本件請求」といいます)に関し、利用者が現実に被った損害の範囲内で、これらを防御し、補償し、免責します。但し、当事務局は、以下の(a)から(d)に該当する場合には、本項に基づく義務を負いません。
(a)利用者が本規約の規定に従わなかった場合
(b)利用者の故意行為又は過失行為により第三者に損害が生じた場合
(c)利用者が、コンテンツを修正(オーバーレイ、リフォーカスを含むが、これらに限られません)した場合であって、当該修正が本件請求の原因であると合理的に認められる場合
(d)利用者が、利用者自身が著作権を有する作品においてコンテンツを使用した場合で、当該作品の使用、使用の状況又はその方法が本件請求の原因であると合理的に認められる場合
(e)コンテンツが第三者による権利侵害の請求対象となっている事実につき、当事務局より知らされるか自ら知った後も、利用者がコンテンツの使用を継続した場合

5.2

利用者は、利用者による本規約の違反に関連する第三者の請求に起因し、またはその結果生じる一切の損害、責任、および経費(合理的な外部の弁護士費用を含む)について、The Wonder 500TM運営事務局、同事務局を構成する団体、その親会社、子会社、取扱商品提供者、コンテンツの著作者、ならびにこれらの役員、取締役および従業員を防御し、補償し、免責するものとします。

5.3

当事務局は、本規約5.1に定める以外、いかなる補償義務も負いません。

5.4

本規約5.1及び同5.2に従って補償を請求する当事者(以下「補償請求当事者」)は、当該請求について補償を行うべき当事者(以下「補償当事者」)に対し、当該補償にかかる第三者の請求受領後直ちにその旨を通知するものとします。補償当事者は、その選択により、請求または訴訟の処理、和解、あるいは防御を引き受けることができます。その場合、補償請求当事者は、補償当事者からの合理的な要求に応じて、これらの請求または訴訟の防御に協力するものとします。補償請求当事者は、自ら選択した弁護士を通じ、自己の費用負担において、訴訟に参加する権利を有するものとします。補償当事者は、補償請求当事者が、本件請求について補償当事者へ通知する前に負担した訴訟費用および他の費用を補償する責任を負いません。

6 不正使用

6.1

本規約で明示的に許可されていない方法でコンテンツが使用された場合、当事務局は、著作権侵害として、あらゆる権利および救済手段を行使する権利を持つものとします。利用者は、このような著作権侵害に起因する一切の損害(第三者からの請求を含みます)に対する責任を負うものとします。

6.2

利用者が本規約で明示的に許可されていない方法でコンテンツを使用した場合、当事務局は、利用者に対し、直ちに一切のコンテンツおよびコンテンツの二次的著作物の使用の停止を請求することができます。かかる請求を受けた利用者は、直ちにすべてのコンテンツおよびコンテンツの二次的著作物の使用を中止し、当事務局の要求するところに従い、利用者の費用負担において、利用者が所有または管理しているコンテンツのデータもしくはポジ、コンテンツもしくはコンテンツの二次的著作物を使用した印刷物、物品又は商品等(いずれも複製物を含みます)を、回収、破棄又は返却しなければならないものとします。この場合において、利用者は、当事務局に対し、コンテンツのデータ、印刷物、物品又は商品等の所在およびこれらの頒布および利用の状況に関する一切の情報を開示しなければならないものとします。

6.3

利用者は、利用者を通じてコンテンツにアクセスした第三者がコンテンツの全部または一部を不当に使用していること、または当事務局の知的財産権(商標権と著作権を含みますがこれらに限定されません)を侵害していることを認識した場合、直ちにこれを当事務局に通知するものとします。

7 可分性

7.1

本規約の1つまたは複数の条項が無効と認定された場合であっても、その他の条項の有効性には影響を及ぼさないものとします。当該条項は、それらの条項の強制を可能とするために必要な範囲において修正されるものとします。

8 準拠法および管轄

8.1

本規約のあらゆる内容は、日本法法に準拠します。

8.2

本規約に起因し又は関連するあらゆる紛争は、東京地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とします。

8.3

両当事者は、法による期間の制限にかかわらず、当該請求の原因となる事象が生じたときから2年以内に訴訟手続きを開始しなければならないことに合意します。
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